2012.05.11 *Fri
真実真正日記
2012.04.22 *Sun
仏果を得ず
2012.04.01 *Sun
ビブリア古書堂の事件手帖2
2012.03.11 *Sun
田村はまだか
田村はまだか 朝倉かすみ著
『田村はまだか』というタイトルに目を惹かれます。
それから装丁のマスター。
なんだか矢沢栄吉を思い出すのだけれど、けれども栄ちゃんをよく知っているわけでもないのですが。
読んでいて、人生がなぁと思う訳です。
産まれて生きて死ぬの流れなんだけどなぁとか。
一人の人間に表紙を掛けてタイトルを付けたら、一冊の本が出来上がるみたいな事を、誰かが言っていたような気がするのだけれど、それって誰だったかなとか思い出すわけです。
こんな風なのが良いじゃないと思うのと、切ないなと思うのとがない交ぜになる妙に複雑な読後感。
内面が大人になったなら、また違った読み味になるのでしょう。
いつかの再読も希望します。
装画は井筒啓之さん。
『田村はまだか』というタイトルに目を惹かれます。
それから装丁のマスター。
なんだか矢沢栄吉を思い出すのだけれど、けれども栄ちゃんをよく知っているわけでもないのですが。
読んでいて、人生がなぁと思う訳です。
産まれて生きて死ぬの流れなんだけどなぁとか。
一人の人間に表紙を掛けてタイトルを付けたら、一冊の本が出来上がるみたいな事を、誰かが言っていたような気がするのだけれど、それって誰だったかなとか思い出すわけです。
こんな風なのが良いじゃないと思うのと、切ないなと思うのとがない交ぜになる妙に複雑な読後感。
内面が大人になったなら、また違った読み味になるのでしょう。
いつかの再読も希望します。
装画は井筒啓之さん。
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2012.01.29 *Sun














